【コラム①】トレーニングをどう捉えるか

トレーニング

皆さんは、トレーニングと聞くとどのようなキーワードが浮かびますか?

さまざまなイメージがあると思います。では「〇〇トレーニング」と言われた時に、どのようなトレーニングを思い浮かべるでしょうか。

  • ウエイトトレーニング
  • マシントレーニング
  • 初動負荷トレーニング
  • 体幹トレーニング
  • ファンクショナルトレーニング

こちらも皆さん思い浮かべるものは人それぞれかと思います。

では、ここで最も重要なことはなんでしょうか。ネットで検索すればたくさんの資料や動画、ブログなどから多くの情報を得ることができます。「こっちのブログではこのトレーニングがいいと書いてあるけど、こっちの動画ではそれはダメと書いてあるな…どっちが正解なんだろう。」情報が多すぎるが故に、正確な情報をどの基準で選ぶべきかが非常に重要になってきます。

とりあえずいろいろ試してみて自分に合ったものを見つけていけばいいか。と言っていてはいつまで経っても正解には辿り着けませんし、さまざまな事情で時間に追われながら現代社会を生きている皆さんにはそんな時間はありません。

トレーニングを選択する際に鍵となってくるのは、明確な目的・目標が定まっているか、その目的・目標に対していかにして効率よくたどり着けるか。という点にあります。

最も述べておきたいことは、「トレーニング」というものは、決して万能ではありまあせん。

例えば、競技パフォーマンスの向上には競技スキルの練習ほど効率よく優れたものはありませんし、減量(ダイエット)が目的の際でも、適正な生活習慣(運動・栄養・休養)に対しての見直しをまずは行うべきです。
自身の目的・目標を達成するための一つのツールとしてトレーニングを利用する。という感覚でいることをオススメします。

万能ではないトレーニングをどこまで万能に近づけていけるか、そのためには、どこに基準を設けてどのトレーニングを選択するかが重要なテーマになってきます。

今後いくつかに分けてこのテーマにおけるコラムを投稿していく予定です。
トレーニングをする際のガイドラインとして今後の投稿と共に参考にしてみてください。



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